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オーディオ、好きな音楽etc・・・いろいろ日記にアップします。
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GS-1のリア配線部について

GS-1のリア配線部ですが、拙宅のようにプリメインAMPでドライブする場合は、AMPから出たspコードを、上部の中高音部のspターミナルに接続します。AMPから出ているspコードはDIY店で購入した110円/mのチャイム・コード単線0.8 mmです。

GS-1のリア配線部はバイアンプ駆動にも配慮された凝った造りなっていて、標準で金属板のジャンパーが付属しているのですが、拙宅のGS-1には無かったために、音だしのために金属板のジャンパーの代替として、とりあえず手持ちのあり合わせの捻り線を結線しております。
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◆オランダの老舗バンデンハル スピーカーケーブル(切売り) VDH-T8
メーカー希望小売価格¥924 販売価格¥740/1m
導体:OFC撚線 構造:多重撚り線(19本×2) 最大外形:(厚み)3.5mm×(幅)8.5mm
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たまたまでしたが、とても柔らかいOFC撚線です。以前、GS-1開発者の由井社長(現 タイムドメイン社社長)にspケーブルについて直接お聞きした際、「単線・撚り線を問わず、柔らかいのが良い」とおっしゃっていました。確かに振動減衰のために、柔らかい線材が好ましいように思います。
こちらの線材もいろいろ変えることで、これから変化すると思います。
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by M_-2000 | 2010-09-20 00:28 | オーディオ機器
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