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オーディオ、好きな音楽etc・・・いろいろ日記にアップします。
by M_-2000
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Scepter5001スピーカーターミナルの交換(製作その2)

お約束の、製作記その2です。

下記は純正のターミナル部の画像です。おそらくブチルゴムと思いますが、裏側はこのように制振目的でダンプされております。演奏中のスピーカー内部は、「震度7以上の振動エネルギーが荒れ狂っている」ということを、どこかのオーディオ記事で見た記憶があります。おそらく背圧も相当かかるのでしょう。このターミナル部の周辺を囲んでいるグレー色のものは本体との密着を良くして空気漏れを防ぐ、「ガスケット」というものです。吹けば飛ぶような本当に薄っぺらい材質ですが、取り外した純正品に付けたまま、大事に保管をしておきましょう。
b0161727_2327017.jpg


さて、MDF材に各種穴を開けます(すべての穴開け作業は、切断する前に行いました)。左右の間隔は純正品と同じに。エンクロージャーへの取り付けネジ穴(2.5mmで、4箇所)を開けたら、次はターミナル固定用の穴を開けます。
今回使用するターミナルは、8mmの太さなので、8mmの太さで穴を開けたら、
1.2cmの太さのドリルで深さ2~3mm程穴を開け穴の入り口を広げておきます。
ターミナルには、回転防止用のプラスチックスペーサーが付いていますのでそれが入るスペースになります。

RYOさんも仰っているように、床まで穴を開けてしまうことにもなりかねませんのでMDFの下には、ダンボールを敷いて、さらに雑誌等も下に敷いて作業します。(穴あけ作業は夜中に一人で行ったため、写真が撮れず申し訳ありません。上記のRYOさんのブログ、参考になさってください。)
b0161727_23274358.jpg














赤い部品、プラスチックスペーサーには回転防止用のポッチがモールディングされていますので、それが収まる部分を掘り込みます。長男の彫刻刀で、現物合わせをしながら少しずつ手作業で慎重に掘り込みします。MDF材は比較的柔らかいので、削りすぎないように。形は気にせず、多少のゆがみは大丈夫です。
b0161727_23281425.jpg











(続く)
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by M_-2000 | 2009-03-15 23:41 | オーディオ機器
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