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オーディオ、好きな音楽etc・・・いろいろ日記にアップします。
by M_-2000
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10/13、地元(大阪)Audioオフ会にお誘いいただきました。(*^_^*)

こんばんはっ!

13日(土曜日)昼過ぎからですが、久しぶりの地元(大阪)Audioオフ会に急遽参加させていただきました。

ご訪問先となる2件を、先にご紹介をいたします。
【1】 JBL DD66000と名機FM411ご愛用の大阪市内のハイエンダーで高名なるJAZZLANDさん邸。
【2】2way Hornで1基あたりナント超特大・EVの46 cmウーハーをツインで搭載!こちら4基(ウーハー合計8発!!)をこれまた完全ご自作!!845 ppのトランスドライブ・タワー型超弩級球AMP 4基にて日々熱く鳴らされておられるvalve845さん邸。

貴重なるお誘いをいただいたのは、2009年3月に私が当エキサイト・ブログ開設並びにmixi登録するにあたり、背中をおしてくださり、また多大なご指導をいただいた大恩人、RYOさんです。同じく愛媛の重鎮Katyanさんと共に早朝からお車でお越しになり、午前中は神戸でのお仕事を優先された後、私が合流をさせていただき、3人で昼食もご一緒できました。

RYOさん、いや~、この日が来るのが本当に長かったです。ようやくに直接お会いすることが叶いまして、感激のあまり、Katyanさんと共に邂逅直後の力強く熱い握手の感動がっ!!一生の大切な鮮やかな思い出としてまた一つ、胸に刻まれましたっ!
                                                                (続く)
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# by M_-2000 | 2012-10-14 19:20 | Audio オフ会 | Comments(10)

「Stranger」

コルトレーン御大の名演を聴いて、Stranger気分?を少々味わったその後に続きますのは・・・

この時期やっぱり聴きたいオータム・バラッド。

アルバムタイトルもそのままズバリ、「Double Ballad Collection ~ Mellow」(2010)。
DoubluさんのJ-popで、これまた曲名が「Stranger」。冒頭の一曲目になります。

うまく繋がっております。

出会いがあれば、別れもまた必定

形あるもの、皆壊れゆく運命・・・

恋はいつか消えるもの

だけど、愛は残ると信じてる 

別れの悲しみの中にも、未来に向けた希望を得ようとする、そんな切ない祈りにも似た想いが心に染みてくる。

いい歌です。


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# by M_-2000 | 2012-10-08 14:44 | 音楽 | Comments(4)

「Ballads」

オーディオを聴くのに、これぞ好適っ! な季節がやってまいりました。

2週間前と違い、もうクーラーはいりません。

拙宅のプリメインアンプは真空管なので、ことのほか好ましい時期なのです。

「夏が好きっ!」と申しておりますが、このことはまた別で(*^_^*) にゃはっ

ヤケドするほど熱くなるアンプのために、室温設定をあれやこれやと気にする必要からひと手間解放され、いつになく音楽を聴く気持にも余裕が生じます。

そして・・・

「☆カッチョいいJAZZ ♪ そうだ、バラードなんぞを、一丁、聴くべぇかぁ~」 と。

ばらーど といったら、コレ。

コルトレーン御大の「Ballads」。後世に確実に残るJAZZ名盤。多くは語りますまい。
一家に一枚、イヤ、複数枚?(@_@;)

一聴すれば忽ち別世界。

そこは場末の酒場。葉巻をくゆらせながら、苦虫を噛み潰したような顔で強い酒をアオっている男が一人・・・


「まったく、人生ってやつは・・・」 なんてネっ   気分はもうStranger~(^O^)/



くつろげる一瞬。
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# by M_-2000 | 2012-10-06 23:35 | 音楽 | Comments(8)

夏の余韻

今年も、大好きな夏が来た~とはしゃいでおりましたら・・・
あっという間、ほんとに、「あっ」という間に過ぎ去った夏  あぁ・・・

『どうして、そんなに夏が好きなのか?』 と問われれば

「出会いの季節だから」 と答えます。

予期せぬ出会い、必然といえる出会い、運命の出会い と いろいろあるかと思いますが

ひと際、印象深いものになると思うのです、鮮烈なる出会い。

2週間振りにオーディオしながら、そんなことを考えておりますと

急に突然、思い出したように聴きたくなりましたこの一曲

「黒のクレール / 大貫妙子」。
 ・CDアルバム:「Cliché」 (1982/9/21)の一曲目
 ・作詞、作曲:大貫妙子 編曲:坂本龍一 大貫妙子

日立マクセルカセットテープのCM曲に採用され、TVでも流れておりました。

購入したのは初任地の札幌、87年春先で、CDアルバムが一枚定価3,500円の頃です。初めて聴いたのは大学1年の初夏に、下宿の先輩の4年生から借りたLPから録音されたカセットテープでした。

「うわぁ~、かけるの何年振りだろ~♡」 と、いつもながらワクワクする一瞬。
そして、リモコンのスイッチONっ!!

懐かしい とても・・・(T_T)

  「ねぇ、大貫妙子って、聴いたことある?」
  「知ってるぅ~、なんか幻想的な感じ・・・だった かな」

これからもずっと変わることはない...

そして、数多(あまた)生まれたであろう、今年の素敵な出会い達にも カ ン パ イ っ☆




SP:ONKYO GS-1
AMP:AH! Prologue 2
CDP:AH!NT4000
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# by M_-2000 | 2012-10-06 21:14 | 音楽 | Comments(4)

How Can We Go On? / Nicolette Larson (1980)

こんばんはっ~

本日は無事に、週一のオーディオ遊びの日を迎えることができました。

で、この時期になると聴きたくなりますのがアナログのAOR...

手持ちのLPコレクションから『全曲がメジャー・キー(長調)です、気分が沈んだときにもどうぞ!』と誰かが言っていたNicolette Larsonの1980年発表の3枚目のアルバムをセレクトしてみました。

本作、セールスはパッとしなかったものの、ドゥービー・ブラザーズの参加が特筆されるとのこと。

特にひときわキャッチーなメロディーのA面3曲目:”How Can We Go On?”を、どうぞっ~



明るいサウンドが良いですね。

LP:3rd alb 『Radio land』 (1980)

※:カートリッジの名機DL-103は83年6月新品購入(当時20歳、大学2年生でした。いま、拙宅の長男が同い年なんです)で、これまでまったくのノーメンテ、アームパイプも同時期に購入したDENON DP-57Mからの移植です。2008年夏に宮城の実家に帰省した際、16年程放置されていたものを持ち帰りDP-59LにDL-103付きのそのままを”パイルダー・オンっ”させました。w(アームパイプ、互換性があります)。
どちらも約30年経過で、いまだに頑張ってくれております。感謝っです。

SP:ONKYO GS-1
AMP:AH! Prologue 2
ADP: DENON DP-59L, DL-103
Phono EQ :Audio Tecnica AT-PEQ20
Disc STB: ABA MAS reference
super twitter :fidelix AH-120K
SPEC RSP-101 (add on)
RCA :my handmaid ; category 6's LAN single solid copper cable + very cheap plugs
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# by M_-2000 | 2012-09-22 19:32 | 音楽 | Comments(11)