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オーディオ、好きな音楽etc・・・いろいろ日記にアップします。
by M_-2000
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手乗りデジタルアンプTOPPING TP-10 MARK-Ⅱ,Ⅲ をゲット!!

今週、ヤフオクにてTOPPING TP-10 MARK-Ⅱ及びⅢ という超小型デジタルアンプを入手しました。チューナーや CD プレーヤなどと直結してプリメインアンプ同様に使うことが可能です。 今回はMARK-Ⅱから紹介いたします。下の画像はMARK-Ⅱです。MARK-Ⅱの詳細、こちらを参照してください。
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マイミクのきこりさんがmixi日記でこのAMP を紹介されており、造りが非常に良いことから「欲しい!」と思っていたものです。 (きこりさん、情報並びにご教示有難うございました!)。

オーディオ遊びは週末(土曜日)しか出来ないことから、平日はこのAMPの情報をネットサーフィンしてました。きこりさんのインプレはもちろんのこと、MARK-Ⅱ オーナーの方々の評判はすこぶる良いものばかりでした。MARK-Ⅲ のインプレ記事はまだないようです。ではさっそく、MARK-Ⅱ から視聴のセッティングです。

(本日の視聴機材)
SP:Monitor 2000(87年2月購入、07年2月フルメンテ済)
CDP:AH!NT4000ノーマル+ACコードAH!AC Direkt KB10/1.5m(07年2月購入)
ADP:DENON DP59L(0807年8月購入)
カートリッジ:DL-103(83年6月購入)
EQ:AT-PEQ20(07年3月購入)
インターコネクトRCAケーブル:AH!AS Direkt KB8/1.2mペア
スピーカーケーブル2.5m:AH!LS Direkt KB8/2.5mペア(バナナプラグ標準)
電源タップ;procable鋳鉄タップ4ヶ口
AMP:TOPPING TP-10 MARK-Ⅱ

えっ、とCDPを繋いでっ、と。AMPのSP端子にAH!のスピーカーケーブルバナナプラグは半分しかはいりません、まぁいいか(滝汗)
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こちらは本日のシステム全景です。
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とりあえず、Monitor 2000の裏側はこうなっております。
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早速、音だしです。んっ、第一音から、クリアな音で癖がなく耳馴染みも良いです。低域から高域のバランスも主張しすぎる帯域がない。『くっきり』『はっきり』『繊細』『綺麗』『正確』正にこの言葉が似合う。正確な情報を再生するタイプで、音楽ソフトが持つ情報を正確に1音1音引き出してくれている様な感じです。デジアンってこんなに解像度高いんだ、ヴォーカルの余韻、奥深さもソフトなりですが、きっちりとあますことなくプレイバックされております。全体的にとにかくハギレが良く、低音は輪郭がはっきりしているように感じます、Monitor 2000が良い音で鳴っております。次にRCAでアナログに継ぎ変えてみます、EQ:AT-PEQ20からRCAで入力。同じ傾向でした。それに本機は電気エネルギー変換効率が90%とかで、エージングかてら本日は14:00~20:00まで連続運転をしましたが、本体は冷やりとしております。今日はこのまま何時間でも聴いていたいと思ってしましました。我が家ではマジでメインで行けますね、セプターはまだ鳴らしていないけれども…。この小ささで驚きを禁じえません!!というのが本日の感想でした。本日の主なソース(CD)です。
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主なLP
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お値段はMARK-Ⅱ (5,260円送料込み)、MARK-Ⅲ (5,180円送料込み)AC/DCアダプター×1 (1,000円)、超ハイCP!!ン万円もする機材に疑問を抱いてしまいます、それほど良いと感じました。お勧めです。どうやらデジアンの音、私の好みでありました。(MARK-Ⅲの視聴は次回に! )
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by M_-2000 | 2009-04-12 01:38 | オーディオ機器 | Comments(10)
Commented by きこり at 2009-04-12 05:30 x
MARK-Ⅱ 導入おめでとうございます。
デジタルアンプの音がM-2000さんのお好みでホントによかったです。この音がお好きなら将来的のNmodeのアンプの導入を視野に入れられたらいいと思いますよ。MARK-Ⅱ の2回り以上音はいいですから、一度試聴されることを切望します。続きMARK-Ⅲの視聴記楽しみにしています。
Commented by M_-2000 at 2009-04-12 09:02 x
きこりさん、有難うございます!この度は私にとって、とにかく大収穫でした!このクラスで我が家のピュアになんの不満も出ない音でしたから…。そして、Nmode。「最短のレイアウトで効率とケーブル等の不安定要素を排除し、入力から出力までのロスを最大限少なくしている。そして小容量コンデンサーを沢山並べた、ハイスピード電源。ICは同じトライパス社製を採用」となると、更なるスピーカードライブ力に、いやがおうでも期待がは高まるいっぽうです、こりゃっ大変なことです!
Commented by ta-mo-ta-mo at 2009-04-12 11:48
こんちは~
やってますね~、ⅡとⅢの2台も入手されるとは、M-2000さんも相当勢いづいてきてますねー!!
その超小型から繰り出される音に、とても興味が沸きますね。
続いてのⅢのレポートも楽しみにしてますよ!

阿川泰子さんの背中がせくすい~ですね(笑)
Commented by px at 2009-04-12 12:22 x
このアンプ、実は気になっていたんですよ!

見た感じがっちり出来ていて良さそうだと思っていました。
是非セプター君に繋いでレポートお願いします。楽しみにしてますよー。

それにしてもちっちゃいですね!
Commented by M_-2000 at 2009-04-12 14:13 x
たもたもさんへ、阿川さんのこのCD、男性には「限りない癒し」を与えてくれます、おススメですYO~。それと、せくすい~といえば、「ビジネスと恋は一緒になさらぬよう!」の迷セリフで有名な沢村一樹の「セクスィー部長」のクールな三枚目ぶりが懐かしい!NHKの「サラリーマンNEO」でしたよね、また見たい~です。
Commented by M_-2000 at 2009-04-12 14:42 x
pxさん、来週末はセプターを鳴らしてみますので楽しみにしていてください!
正直なところ、私もこのAMPの意外性にはびっくりを通り越して驚愕しちゃっております!安価なのと手乗りで小さいのに、我が家のMonitor2000が今まで聞いたことのないハギレの良さで鳴ってしまいます。しかも鮮明、キレイで元気が良いんです!!真空管AMPのやさしくてふくよかな音とはまた違って、とにかく小気味よいので私のまったく好みの音でした!それと、真空管AMPだと1日中鳴らすことは避けないといけないんですが、こちらは発熱がまったく感じられないことから、安心して長時間駆動可能なのも大きな魅力であると思います。真空管に大分傾倒してましたが、これを機会に考え方がすかっりかわっちゃったM_-2000の一日でありました!いや~オーディオって、本当に楽しいですよね!!やめられません。
Commented by きこり at 2009-04-12 15:48 x
”手乗りデジタルアンプ”
のネーミングいいですね!!
pxさん宛へのメッセージを読ませてもらっているだけで、M-2000さんのただならぬ興奮ぶりがうかがえます。今回MARK-Ⅱ を紹介させてもらった甲斐がありました。私も何度かカルチャーショック的衝撃をオーディオの世界で体験させて頂いてます。まあこれがあるからこの世界から抜け出せないのも確かです。ホントオーディオは奥が深く、面白く楽しいですよね。
Commented by M_-2000 at 2009-04-12 16:10 x
今後にまったく新しい展望が開けました!まさしく、カルチャーショック的衝撃に誘ってくださった、きこりさん!に感謝です!!
Commented by きこり at 2009-04-13 22:06 x
方式 3ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
使用ユニット 低域用:35cm・コーン型
中域用:8cmドーム型
高域用:2.5cmドーム型
再生周波数帯域 20Hz〜45000Hz
クロスオーバー周波数 400Hz、3500Hz
最大入力 300W
インピーダンス 4Ω
出力音圧 90dB/W/m
キャビネット内容積 113L
外形寸法 幅432×高さ756×奥行490mm
重量 73.5kg
付属 ダストカバー

Scepter5001って凄いスピーカですね。
調べて仕様を見てびっくりしました。
一度是非聴いてみたいですね。
いや〜このスピーカそれなりに鳴らすなら
アンプの選択が難しいと思うのは私だけでしょうか?!
いやはや凄いスピーカですね!!
だけど重いですね。筐体の中に重量物でも入っていそうな重さですね。
Commented by M_-2000 at 2009-04-14 00:32 x
きこりさん、こんばんわ!
セプター5001なのですが、発売は86年秋と大変古いものになりますが、当時のONKYO独自のアイソレーティッド・マウント・システムと名付けられた,以下に述べますユニットの搭載方式が、重量増の源のようです。”ウーファーとトゥイーターを前面バッフルから振動的に独立させながらリジッドに固定し、さらに各ユニット間の振動伝達経路を遮断するという手法がとられています。これにより、音像の滲みの原因となっていたフロントバッフルの振動を一般的なキャビネットの1/10以下にまで低減しています。”とのことでして、特にウーファー固定用のリジッドというのが金属の四角い柱で、大変に重いようです。ネットワークBOXも超微粒子のジルコンサンド漬けになっているそうで、いやはや、凝りに凝った造りで…。是非、聴きにいらして下さい!!。
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