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オーディオ、好きな音楽etc・・・いろいろ日記にアップします。
by M_-2000
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Scepter5001スピーカーターミナルの交換(製作その5)

大分、お待たせしてしまっており申し訳ございません、ようやくScepter5001ターミナルの交換(製作その5) です。

今回、選定しましたスピーカーターミナルWBT-075ですが、添付の説明書(英語のみ)には、「専用ネジでのクリンピング」あるいは「ハンダ付け(上質なハンダ推奨)」で配線材と結合可能と書かれていました。ハンダ付け作業なんて、中学の時以来(技術家庭科授業での一回のみ!)ですし、ハンダによる音質変化の懸念と、セプターは後日、折をみて内部配線の各接続端子をケアする計画もあります。ここは迷わず、添付の専用ネジ止めによるクリンピングにて固定することにします。純正ターミナルですが、前々回ご紹介のように内部配線材との結合は丸型端子&ネジ止め式による極めてオーソドックスな仕様です。今回のクリンピングでは内部配線材と直接の接触となり、純正に比べ接点が一つ減ることで、音質面の更なる向上に有利であると思います。
画像はWBT-075のネジ式クリンピング部の様子です。このように専用ドライバーが治具として付属しております。さすがはWBT、抜かりはありません!
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もうひとつ、ご参考までに…。
私がオーディオに15年振りに出戻るキッカケともなりました、私の永遠の愛機ONKYOの名機 MONITOR 2000を、かのスピーカー修理工房で有名な、山形のオーディオ・ラボにて2007年2月にフルレストアしてもらった時の記録を一部ご紹介します。画像ですが、オーディオ・ラボ社さんの手によるMONITOR 2000ターミナル交換作業前・後の様子です。ターミナルはまったく同じWBT-075を追加オーダーしておりました。プロの作業のご様子をとくとご覧ください!
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(次回に続く)
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by M_-2000 | 2009-04-04 23:44 | オーディオ機器
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